Board Alone 2012

しょーじぃの裏blog 仕事のこと。パソコンいじり。その他身の回りのこと。

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四国 慰安旅行 2日目

朝です。
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いつも、"三十人会"とか、"小"とか、勝手に名前変えられることが多いのだが、
今日は一文字たりとも間違ってなかった。

食べさしのきたない写真ですんません。
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今日はこれでも食べれたほうなんですが、いつも旅館の朝ごはんって、
食べれません。
別においしくないんじゃなくて、朝からこんな純和風なお食事を胃が
受け付けないのね。
(白馬で泊まる風の子では、おいしく完食できるんですけど)

今日はバスごとフェリーに積み込んで、松山の対岸、広島の呉へ向かいます。
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呉をどうしても組み入れたいと思ってたのだが、しまなみ海道を延々
走っていくと着いたらもう、向こうを出る時間になってしまう。

で、思いついたのがフェリー利用だ。バスごと乗せてしまうという発想が
今まで思いつかなかったのだが、別に乗ってもいいのだ。
運転手さんも楽やろし。
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昼食会場へ向かう途中でお目当てのものが先に見えてしまった。
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昼食後にまずは、大和ミュージアムだ。
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ここは開館後、すぐに行ったことがあるのだが、2回目にもかかわらずじっくり
見てると、あっという間に時間が経ってしまう。
400円で、これだけ知識を得られれば興味の無い人でもお買い得だろう。

撮り忘れたけど、このほかにゼロ戦や、魚雷の残骸なんかも置いてある。
CA3A0641.jpg
実際、こんなのには全然興味無さげと思ってた、
我が村の一行も時間を忘れて見入ってた。
これはマジでオススメです。

ちょっと時間が押してきたので、後半はさらっと流し気味に
なってしまったが、次へ。
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さっき、バスの中から見えてしまったが、実際に自衛隊で使われてた
潜水艦をそのまま持ってきて、中を展示してある「鉄のくじら館」。

こっちは入場無料です。自衛隊の広報施設だかららしい。

これを持ってきて据え付けるんは、道路で新幹線を運ぶ以上の苦労があったんでしょう。
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建物に隣接して潜水艦が置いてあり、その建物(主に掃海技術や歴史の紹介)
を最後まで上りきったところに潜水艦の入り口がある。
中には説明のおっちゃん(元潜水艦乗り?)がいて、装備されてる機器の
説明なんかをしてくれる。

想像どおり、中はかなり狭い。

沈黙の艦隊の「たつなみ」の中はこんな感じやったんやね。

潜水艦の中は撮影禁止なんで写真はございません。

以上で見学終了で、あとは延々大阪まで高速を走り続けるのみ。
バスに積んでる業務用ビデオも2本(極妻と愚連隊)完全に流し終わってもまだ着かない。

ちょっと帰りの行程は無理しすぎたね。
運転手さんもお疲れ様でした。

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四国 慰安旅行 1日目

村の旅行で四国は道後温泉へ(添乗員兼参加者として)。

暖かく、長い秋が続きましたが、ようやくこの日(12/6)は四国でも
雪が舞う天候になりました。

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恒例の1泊2日5万円の豪遊旅行だが、とりあえずは今年で最後ということに勝手にしてます。

知った村の仲間で、サロンのバスを貸し切って行く旅行は楽しいのだが、
個人的にはとてもじゃないが、もう金のやりくりがムリ!
これからのシーズンがいちばん金かかるというのに。
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風が強く、瀬戸大橋が通行止めにならないか心配でしたが、50km/h規制で
なんとか動いてました
(自動二輪のみ通行止めになってました。ツーリングのときこんなとこで足止めくいたくないなぁ)

途中、こんぴらさん(金刀比羅宮)でメシ食って、次は松山城。

ご丁寧に運転手さんが案内してくれましたが、
AX.jpg
松山へ着く手前、高速の上から、アクロス重信が見えます。

思わず、

「ちょっと寄って!」 って言うてしもた。
もちろん全員に一蹴されましたが(スノーボーダーは俺以外一人としていません)。

しばし走って、松山城。
当初予定には無かったが、一行に城マニアがいて、行きたいということで急遽組み込んだ。
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16:30入場締め切りで、着いたの16:15。
一般のお客さんの添乗やったら、ムリです!ってはじめから断ってるところ。

松山城は全国の現存12天守のひとつ。
詳しくは、WIKIでも見てください・・・。

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日本史に疎い自分には、城自体は「へぇ~」って感じでしかなかったのだが。

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てっぺんからの景色は、さすが天守閣というだけあるなぁ。

帰りはケーブルカーが目前で発車していったので、リフトで。
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シングルリフトなんて、久々だす。

駆け足での城見物を終えたら、道後の旅館へ。


宴ののち、道後の街を満喫したもの、終始泥酔者の介抱で終わってしまった者など
各自夜は更けてゆきました。

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盆おどりフェス

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村の一大イベントのひとつ、盆踊りフェス。

過去2年、天草への帰省が重なってたので、3年ぶりに顔出した。

仕事でしたんで、朝の準備と晩の片づけだけですけど。


終了間際行ってみると、老若男女みんな輪になって楽しそうに踊っとりました。

自分らが青年の頃なんて、盆踊りは酒飲んで騒いでただけでしたが。
(ケンカまでして・・・)

今の子らはちゃんと踊りも覚えてそれなりに踊れてる。


だんじりだけと違うて、あらゆる村行事に積極的に関わっていってこそ認められる。

当時、新調に向けた運動を始めて、村の清掃活動やら、盆おどりも

今みたいにうまいこと踊れてないけど、いちおう練習に行って、当日輪に入って

みたりとか、自分ら幹部のときから、ちょっとずつ打ち出していった方向性でしたが、

今こうやって、黄色いTシャツ着て、違和感なく輪に入って踊ってる青年見てると

ちょっと、感慨深いものが。
(自分はそんときのヒラ幹部やっただけで、何もしてませんけど)。

いい傾向やなと思いました。



あと数日で地蔵盆終わったら、鳴物の練習がはじまる。

後梃子の練習もはじまる。

9月になれば道に提灯吊って、コマ換えして、と毎年のルーティーンが。

村全体が祭にむけて駆け出していく時期になります。

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プロフィール

しょーじぃ

Author:しょーじぃ
大阪府堺市在住。
小さなレジャー産業の会社勤め。

秋には、地元で祭やってます。
だんじりです。

 
 
 
 
 
 
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